地震や洪水から安全に暮らせる家はどのような家でしょうか




地震や洪水で家を失う事は避けられないことでしょうか。

確かに大規模で活断層の上に建っていた場合などはかなり厳しい状態ではありますが、予め地盤状態を知って土地や家を購入する事で、回避する事は可能です。

家や、土地を見る時きれいに整地されている場所はかえって心配です。

むしろ自然のままの状態で元々の地形が見えるような土地のほうが安全でしょう。

地形の状態をその地域一帯から見ることが出来る場所に行って眺める事が出来れば一番良いのですが

明らかに谷を埋めたと思われるような分譲地は避けましょう。

又切土の傾斜地は割合安全でしょう。

切土とは山の斜面を切り取ってそこの部分を整地している場合です。

反対に埋め土の場合、前面に必ず擁壁があります。

この擁壁を良く観察してください。

きちんとしたコンクリートで造られている、ひし形に石が練りこまれて積まれている、などを確認し、空積みのごろ石だけのものは危険です。


   擁壁の危険度チェック項目

  •  水抜きパイプが設置されているか
  •  擁壁の下に側溝があるか又側溝が曲がったりしていないか
  •  擁壁自体にヒビが入っていないか
  • 擁壁が2段に積まれていないか
  • 擁壁の上にブロックなどが積まれてそこに埋め土が盛られていないか
  • 擁壁の上にさらに床版などが張り出していないか、擁壁に余分な荷重が架かっている場合がある
  • その土地の裏側が擁壁になっている場合、その部分もチェックする事(切土の部分を分割して上の部分を盛り土にしている場合もある)



 土地を購入した場合は必ず地盤調査をしてから工事に入る事は必須です。

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