日記カテゴリの記事一覧

大震災がもたらした様々な価値観の転換

今回の震災で建築の設計と言う重大な使命は、一層重い責任が生じてきていると言えます。

地盤の選択問題から始まり、建物の強度は動く地球のエネルギーにはどうする事も出来ない現実が立ちはだかってきました。

私事で申し訳なかったのですが、このブログを始めた頃は私の主人の病状はかなり重く、仕事もままならない状況でしたが、お仲間に助けられてどうにか事務所は成り立っておりました。

平成18年にDBSの手術を受けましてから、意識状態が良くなってきました。それが主人の介護をしながらの仕事の成り立ちが難しくなってきてしまいました。

寝てばかりいる状態と違い、起きて家の中を歩き回ったり、トイレなども頻繁に起きて通う、といった状況が出てきた事で、私は落着いて仕事が出来なくなってきました。

皆様に責任のある情報をお伝えしようと始めたブログでしたが、落着いて良い情報を書くことが出来なくなっておりました。

既にしかしある意味で病状が向上してきた事により主人に付き合って過ごす時間が増えてしまい、設計事務所の仕事は二の次になってしまいました。

設計という責任重大な仕事は介護の片手間に出来る物ではありません。

このブログもしばらくご無沙汰のままでした。

それでも少し心のゆとりが出てきましたので設計事務所は現在閉鎖しておりますが、建築、生活にお役立ち情報を又すこしづつ、発信していきたいな、と思えるようになって来ました。

遅ればせながら今後とも又よろしくお願いいたします。


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復元された豊臣秀吉の黄金の茶室が公開されました。

都内デパートで開催中の「黄金の輝き展」で、復元された豊臣秀吉の「黄金の茶室」が公開された。

1587年に秀吉が作らせた移動式の茶室で、幅が2.7メートルで奥行き2.55メートル、高さが2.5メートル。

国立科学博物館(National Science Musieum)の協力で美術品を取り扱う信州ゴールデンキャッスル(Shinshu Golden Castle)が制作した。純金製の茶室と茶道具は3億5000万円相当だという。



秀吉の晩年の欲望を再現した見事な茶室ではあるが、果たして当時の民意は如何に!
と推測してしまいますね。

家康との違いはここから始ったともいえますね。

徳川政権が長く続いた基本は質実剛健な社会を形成していく事で、身分制度が導入された事は今の時代にまで影響が残っている事で、それはそれですごい事ですね。
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ワンちゃんのしつけで悩む事はもうありません

犬のしつけで困っている方は多いですが、

これでどんな犬でも無駄吠えがなくなるというすごいノウハウです。

是非手に入れてみてはいかがでしょうか?

犬のしつけはこれで解決!

遠藤和博の犬のしつけ法


たった2秒でおりこうさんになってしまうという不思議なしつけ法。


タグ:犬のしつけ
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家の中は化学物質で一杯になっていませんか?

室内の空気に含まれる化学物質は100種類を超えると言われています。

過去に既に化学物質審査規正法が1973年に制定されたにもかかわらず、いまだに化学物質の調査は遅れ遅れで、その当時2万種がリストアップされたにもかかわらず、以後新たに製造、輸入された約1万種の化学物質が審査されてきた。

既存の2万種は後追いのまま35年たった今でも健康への影響が調査されたのはたったの300種にとどまっているのである。

結局はほとんどは正体不明のまま使われ続けている。といえるのである。

90年代シックハウス症候群で注目され、ある程度建築基準法で規制されるようにはなったものの、建築建材以外はほとんど野放し状態である。

家電、家具など製造過程で規制されているものは少ない。

全て製造業者任せになっているので消費者は選ぶ事ができない。

結果的に家の中は化学物質だらけになっているだろう。

化学物質の子どもガイドライン;
http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/chem/kids/index.htm


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太陽光発電に行政、業界の力をもっと期待したい。20年間メンテナンスフリーと言うことは定期点検が必要と言うことでもある。

太陽光発電が普及しつつあるが、現実的な実情はまだしっかり情報が公開されていない部分が多い。

基本的に設置業者は太陽光発電パネルはメンテナンスフリーを歌ってかなり高価な設置費用でも多くの住宅が導入してきている。

しかし実際は定期点検が必要であり、それを怠ることで弊害も起きている。

独立行政法人「産業技術総合研究所」主任研究員である加藤和彦氏によるとここ2年間の実態調査では少しずつだが事例を収集しているそうだ。

赤外線カメラなど特殊な測定器で調査すると屋根の上に設置された発電パネルの約30枚中数枚が故障し、発電量が低下している事例が見つかっている。

その後設置業者に依頼して点検してもらったが「異常なし」と判断されたとのこと。

ユーザー側としては自分では屋根に上って点検ができないので業者任せになってしまう。
結果意味なく部品交換などさせられて不要なお金が請求されてしまうケースもあったとのこと。

行政も業界ももっと保守点検と言う分野を真剣に取り組む体制作りが必要になってきたのではないか。

産業技術総合研究所;太陽光発電研究センターへはこちらから
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次の家電は省エネ型にしましょう。

今や一般家庭の家電製品は小さなものまで数えると平均79台にも上ると言われている。

一ヶ月で電気代が3万円になることもある。と言う築40年木造2階建ての住宅に6人家族で暮らす東京都の金田さん(51歳)

確かに家族が多いとどうしても各自が個室で使う電化製品はどんどん増えていく可能性は高い。

ここで見直したいのはせめて電化製品は省エネ型に買い換えること、壊れるまで使うと言うのではなく、4年ぐらいで買い換えて省エネ型にしたほうが年間消費電力は年間3万円以上節約できるようになってくる。

また共有スペースを中心に生活できる間取りに改造する。

これで各自が個室で使う電化製品、特にエアコンなどは減らすことが出来るはず。

子供たちの生活パターンは子供が小さいうちは自分の部屋はほとんど寝るだけの場所になっているかもしれない。 その代わり電気の付けっぱなしが無い様に確認できるようなドア(ガラス窓付き)にしておくなど工夫が必要。

家族みんなで家電製品をどこまで止めることが出来るか?などを話し合ってみることも必要でしょう。

NPO法人「足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ」略して「足温ネット」から簡易型電力量表示器「エコワット」を借りることが出来る。
家電製品の使い方、置き場所なども助言してくれる。




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古民家再生;20年前はまだ見向きもされない時代に、古い家屋が取り壊されていくのが忍びないと地方から発信された民家再生だった。

日本が高度成長期の時期から地方都市に残された古い建物は何のためらいも無く壊されていく時代が続いていた。

私の祖父の家も古い民家でかやぶきの昔蚕室に使われたという大きな家だった。

お蚕さんの為の家としては余りにも豪勢な家だったが、実際その為に床高式の家は床下がオンドル式になっていて、薪をくべて煙を充満させ冬の暖をとったといわれる。

しかし相続問題が出たとき結果的には簡単に家は壊す結果になってしまった。今から30年以上前のことである。

今となってはそれは貴重な文化遺産としても価値のあるつくりの民家であった。

家の奥には白壁の土蔵があり農作業に使った納屋、味噌作りをして味噌や醤油を保管してあった樽などが置かれていた。

子供の頃はそこへ味噌を取りに、行かされて薄暗い納屋は少し不気味だった。

懐かしさで一杯になるその頃の風景が脳裏に焼きついている。

もう写真の中の一角でしか見ることのできないその庭や、縁側、飛び石のある池の周り、全てが懐かしい。

今は民家再生はお金をかけてでも再生しようとする動きがあるし、都会の人が民家を購入してまでそこで暮らそうとする人も居る。

かび臭い、薄汚れた民家の印象は今やリフォームで見事によみがえらせることの出来る最先端の文化財となっている。

古くなった梁や柱も入れ替えることも可能であり、一番心配なのは床下であるが、これも「曳き屋」という昔ながらの工法で、ジャッキアップした家全体を持ち上げて移動しておいて、基礎のコンクリートを新しく打って又その場所に戻す、というやり方が可能なのである。

古民家再生なら先駆者である降旗設計事務所

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トイレの進化;日本のトイレの歴史は?

実用的なところでは洋便器の歴史から

1914年;初の国産洋便器

1945年;米軍進駐(敗戦日本)のもと下水道整備始まる。

1956年;日本住宅公団が洋式便器を採用。

1964年;東京オリンピックで洋式便器広がる。

1967年;初の国産温水洗浄便座が発売。

1969年;初の国産シート型温水洗浄便座発売。

1975年;都市部で水不足:洗浄水量(大)13リットルに。

1977年;洋式便器の出荷が和式便器を上回る。

1980年;ウオッシュレット発売

1993年;初のタンクレス便器発売。:温水洗浄、暖房便座、温風乾燥、に加え脱臭、ビデ、リモコン付き
      節水洗浄水量8リットルになる。


1995年;自動洗浄便器発売。:
1999年;防汚加工便器発売。

2002年;縁なし便器発売。

2007年;全ての機能に加え温水洗浄は瞬間湯沸し式、便座も瞬間暖房に省エネタイプに変化。
      その上ふた自動開閉、音楽付き、フットライト、健康チェック機能?
      節水洗浄水量は5.5から6リットルへとさらに減っている。自動洗浄機能付き。

トイレ市場はTOTO,INAXが9割がたを占める。

松下電工;ナショナルが独自の開発を進めているのが水垢のつきにくいアクリル樹脂で作る、などトイレ掃除の手間を省くなど一層の開発が進む。開発競争は留まるところを知らない。

  TOTO;最新情報洋便器新発売品!

   INAX;最新情報洋便器新発売品!

    ナショナル;最新情報洋便器新発売品!

ご参考までにたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)ぴかぴか(新しい)

敷金問題で悩んでいる人に役立つ情報です!


引越しをしたいと思って、敷金を返して欲しいと思うがどうしようか悩んでいませんか?

敷金が返ってこない、敷金を使って引越しをしようと思っていたのに。もっと返してほしかった。

賃貸アパートマンションなどで不利な立場にある借家人としては、家主にどうにかして敷金など返還をきちんとして欲しいですよね。

不動産業界の専門家の書いたマニュアルで解決してみませんか?

敷金が返って来ると思ったら、かえって追金が加算された請求書が来て驚いた。

きれいに使っていた部屋なのに数十万円の請求書が来てしまった。

こんな悩みを解決してくれるのがこのマニュアルです。
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団地マニアが増殖中? 団地の価値が見直されています。ご老体の団地ですが、リフォームマニアが

団地の価値が見直されています。

高度成長期に建設された築40年以上の古い団地が今人気です。
古くて、汚い、狭いなどの印象が強い団地ですが、その実態は?

リフォームの仕方一つで見違えるようになるのです。

3LDKなどの小さな個室が並ぶ部屋をぶち抜いてしまって、オープンスペースを広くすることで、快適な今時風の住まいに大変身できるのです。

構造的には区画ごとに鉄筋コンクリートの柱と壁に囲まれていますが、中は木造の簡単な仕切り壁で出来ているものがほとんどですので、かなりぶち抜くことは可能です。

広々としたリビングダインニングキッチンから眺める景色は結構快適で、郊外のゆとりある敷地に立てられた団地は環境整備の点でも優等生なのです。

都内の密集した高層マンションを高額な価格でローンを組んで買うより、ゆったりした環境の子供の遊び場もしっかり確保されている団地族をもう一度見直してみませんか?

賃貸の団地でもリフォームは可能になっている。
都市再生機構も空き部屋をなくすために退去時の現状復帰の原則を緩和しているので賃貸でも十分快適なリフォームが可能になっている。

壊して立て直すよりコスト削減にもなり、資源の無駄も無い。


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お風呂でのアクシデントが一番多いのが日本。

生活習慣の違いから来ることも利用ですが、一般的に日本家屋の配置は廊下の先に洗面所謙脱衣所が在って、そこで裸になってから急に熱い湯船に入る。
といったパターンが多いですね。

しかしこれは一番危険な入り方なのです。

寒い廊下からそのまま裸になって体は冷えて、血管が収縮します。
その直後に熱いお湯に肩まで浸かる。 アー、暖かい!などと喜んでいては危険です。

急激に血管が広がった時、血圧が急速に下がり今度は一人で立ち上がって倒れる。

冬場、お風呂で亡くなるお年寄りが急増するといわれるのはこういった現象が起因しています。

欧米での入浴法はどちらかというと朝から目覚まし代わりにシャワーを浴びる、湯船に入るというのはまれでよほどリラックスしたい時だけで毎回湯船に入る人は少ないといえるでしょう。

湯船に入って温まるという発想を変えて、お風呂のふたは開けておく、脱衣室全体を温めてゆっくり体をほぐしてからシャワーを浴びてさらに浴室内を暖める、それからゆっくり湯船に入り下半身だけをまず温める。
下半身を温めることで手足の末端の血管が開いて、血液が心臓に向かって循環してくるので逆に心臓の回りは水圧で圧迫しないようにお湯の外に出しておく。そうすることで心臓が十分活動しやすくなり循環がよりしやすくなる。
これが半身浴のメカニズムだということは今では多くの方も知っていますね。
エー。知らない方もいましたか?

お年寄りのいるお宅は、特に一人で入浴している間時々見に行って上げましょう。
一緒に入るのが一番ですね。背中など流してあげて、お年寄りの貴重な談義が聞けるのもこんな時間ですよ。



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太陽電池に新型;ホンダが開発したCIGS型とは?

現在一般的に生産されているのは「結晶シリコン型」である。

シリコン自体パソコンをはじめ携帯電話などにも使われているが今後どんどん品薄傾向にある。

自動車メーカーのホンダは1986年からシリコンを使わない太陽電池の開発に着手。

試行錯誤の上昨年10月から熊本県大津町にあるホンダの子会社「ホンダソルテック」の工場で量産を始めた。

シリコン型より薄い厚さわずか0.0024mmというから軽さもさることながら、生産にかかるエネルギー消費量、CO2排出量も半分だそうである。
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解体される建物から集めた破片もコレクション

古い解体される建物から破片を集めている人が居る。

レンガの破片、タイルの破片、古い照明器具、玄関の大理石の踏み石、門の扉、数限りないコレクションを使って新築の家にはめ込む、使う、そんな楽しい家作りもあります。

下館市に住む歯科医の一木さん。

祖父の時代から続く歯科医をしている。

大正時代に立てた祖父の家も敷地内にはしっかり残して保存しているそうだ。

古い時代のものは忘れられて行くばかりではあるが、貴重な一品でもある。

身近にある建物が壊されるとき破片でも拾って記念にしてみるのも楽しい。
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あなたの住んでいるマンション、団地の貯水槽は安全ですか

マンションなどの共同住宅の飲み水は貯水槽から各戸に給水されていますが、管理者が責任を持って貯水槽の清掃点検がきちんとされているか、確認することは大切なことです。

毎日飲む水ですから安心して飲むことが出来るためには貯水槽の管理は重要なことです。

管理者によっては何年間も点検業者を入れずに放置している場合もあります。

点検業者が開けてびっくり。赤錆だらけ、コケが生えているままの配管など、つなぎのボルトが錆びている、など飲み水が入っている貯水槽とは思えない状態もあるそうです。

基本的には管理は建物の所有者に任せられているので、住人はその管理者に確認することが必要でしょう。
管理組合などがある場合はその責任を明快にしましょう。
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日本の伝統的建築技術を学ぶ学校

富山国際職芸学院が開校されています。

日本の伝統的な木造船を造ってきた船大工の技術、一般住宅の木造の木組み、建具職人の技術などさまざまな伝統文化である日本建築の技術を継承するために、出来た専門学校です。

簡単に出来上がってしまうプレハブ住宅ではなく、時間をかけて仕上げていく本来の木造住宅を遺していく為には大工職人の技術は貴重なものとなって行きます。

若い人が伝統技術を学ぶための貴重な知識を身につける大切な環境が整っています。

富山国際職芸学院公式ホームページ; http://www.syokugei.ac.jp/
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太陽光発電システムも中古で手に入れる。「中古販売」が出始めました。

太陽光発電システムはその地球温暖化を解消する方向として、又オール電化住宅などのキャッチフレーズで話題になっていますが、まだまだ高額な予算で手が届かない、と考えている方が多いと思います。

しかし最近は家の改築などで新品と交換したいと言った要望も出てきて、かといって十分使えるシステムを生かす方法として「中古販売が出始めました。

長野県駒ヶ根市「ネクストエナジー・アンド・リソース」の会社の倉庫には段ボール箱に詰まった太陽光パネルが山積みになっている。

新品と比較すると焼く半値で手にはいるようだ。

太陽光パネル自体20年以上の耐久性がありまだまだ市場は出始めたばかりで新品に近い状態。

4キロワットの新品を付けると、270万円かかり、年間4500キロワット時を発電し、1キロワット時25円で電力会社に売ると、元を取るのに20年かかってしまう。

しかし半値で手にはいるとなればもっと気軽に利用したいと思う消費者は増えるだろう。

4年後の20011年には約5千件分が中古になると言われている。

中古市場はこれからどんどん拡大いていくだろう。


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長野県では今度森林税を導入することを検討中です。土砂災害を防ぐためにも山を管理する事が必要だと言うこともあり他県に続いて

里山の自然を守る といったテーマが最近話題になっていますが、現実的に里山をその居住区域に抱えている山村が多い長野県では、最近も土石流による被害が多く多発していますが、その原因は山が荒れたままで手入れがされていないことが原因です。

山の木は間伐されて始めて、大きく育ちしっかりと根を張ることも出来るのです。しかし間伐がされず細い木ばかりになると根を十分張ることも出来ないで大雨が降ると根ごと押し流されてしまう結果土石流災害が起きるのです。

又特に長野県は北海道、東北地方に次ぐ唐松の植林が戦後行われた貴重な地域でもあります。

戦後唐松の苗は山に植えられてから丁度50年程が経ち今が伐採に適した時期でもあるのです。

しかし昭和30年以降燃料は石油に代わってきてからは、山で取れる薪や、炭が消費されなくなり又最近は特に山の持ち主が高齢化になり林業として成り立たなくなってきた、という現実も手伝って間伐がされない山が増えた結果災害の原因にもなっているのです。

そこで他県は取り入れているところも既にありますが長野県は今度森林税を県民一人当たり500円(年間)を導入することを検討しているということです。

山の持ち主はそれを山の整備のための人件費のみならず林業として成り立つように働きやすい林道の整備、機械化などの効率化に使い、県は一般の人に山の重要性を理解してもらうきっかけにもなるように里山の復活をかけてぜひ導入したいという考えだそうです。

過去20年ほどは特に輸入材が市場に出回るようになったことで国産の木材は山で眠ったまま市場に出にくい体制が作られてしまいました。
これも国の政策で輸入材を受け入れて、国内の林業の衰退をもたらした元凶でもあります。

今こそ家を建てようとする方はぜひ国産の材木を使う選択をすることで、まだ流通ルートが未整備な面が手伝って手に入りにくいとはいわれていますが、消費者ニーズが市場を動かすこともありうるわけですから是非国産唐松などを取り入れた住宅、内装、改修などに取り入れていただきたいと思います。
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リフォームにも落とし穴?知ると知らないとでは 悲劇の始まり。

古い家も見違えるように再生する。といううたい文句で人気のリフォームですが、様々なトラブルも多い昨今です。

どんな家でも構造を基本に作られています。

既存の家の図面もなく適当に現場を見ただけで見積もりをして、そのまま契約といったケースも多いようですが、これは大変危険です。

必ず既存の古い家の図面を確認するなり、図面がない場合でもしっかり専門家に構造を確認できる図面を起こしててもらってから、その上でどの壁を撤去し、どの柱なら外せるかなども細かくチェックできる内容の図面を作りましょう。

いきなりリフォーム業者に一任することは危険です。

リフォームの場合法規制はあまいですが、場合によっては不適合住宅となった場合リフォームの際にはそれも含めて改造が必要になります。

10平米以上の増築が伴う場合は必ず確認申請が必要ですので、その場合はしっかりした専門家に申請を依頼した方が良いです。
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世界遺産;アフリカリマ共和国のジェンネは天国

アフリカの西、リマ共和国のジェンネという都市は様々な民族が寄り集まって栄えてきたという。

おおきなモスクを町中の人が子供から大人まで総出で毎年補修して、言葉の違い、宗教の違いすら乗り越えて争いの無い都市をきづいている。

その秘密は何事も話し合いで解決する、という掟が人々の間では受け継がれてきている。

どんなことも話し合ってとことん意見を出し合うのだそうだ。

市場ではいろいろな言葉が交わされ商売をする人は相手の言葉に合わせて言葉を使い分けるという決して争いの無い美しい町があるそうだ。

モスクは巨大で左官職人は町中の人の協力を得て始めて補修が成り立つという。

砂にまみれた砂漠の都市は砂にたくさんの草のわらを混ぜてしっかり発酵させてからそれを人々がかわるがわる職人たちの元へ運ぶ。 それを手で滑らかに塗りつけていく。

助け合わなければ成り立たないそのことを引き継いでいる平和を愛する人々の住む街。
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