団地マニアが増殖中? 団地の価値が見直されています。ご老体の団地ですが、リフォームマニアが

団地の価値が見直されています。

高度成長期に建設された築40年以上の古い団地が今人気です。
古くて、汚い、狭いなどの印象が強い団地ですが、その実態は?

リフォームの仕方一つで見違えるようになるのです。

3LDKなどの小さな個室が並ぶ部屋をぶち抜いてしまって、オープンスペースを広くすることで、快適な今時風の住まいに大変身できるのです。

構造的には区画ごとに鉄筋コンクリートの柱と壁に囲まれていますが、中は木造の簡単な仕切り壁で出来ているものがほとんどですので、かなりぶち抜くことは可能です。

広々としたリビングダインニングキッチンから眺める景色は結構快適で、郊外のゆとりある敷地に立てられた団地は環境整備の点でも優等生なのです。

都内の密集した高層マンションを高額な価格でローンを組んで買うより、ゆったりした環境の子供の遊び場もしっかり確保されている団地族をもう一度見直してみませんか?

賃貸の団地でもリフォームは可能になっている。
都市再生機構も空き部屋をなくすために退去時の現状復帰の原則を緩和しているので賃貸でも十分快適なリフォームが可能になっている。

壊して立て直すよりコスト削減にもなり、資源の無駄も無い。


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