太陽電池に新型;ホンダが開発したCIGS型とは?

現在一般的に生産されているのは「結晶シリコン型」である。

シリコン自体パソコンをはじめ携帯電話などにも使われているが今後どんどん品薄傾向にある。

自動車メーカーのホンダは1986年からシリコンを使わない太陽電池の開発に着手。

試行錯誤の上昨年10月から熊本県大津町にあるホンダの子会社「ホンダソルテック」の工場で量産を始めた。

シリコン型より薄い厚さわずか0.0024mmというから軽さもさることながら、生産にかかるエネルギー消費量、CO2排出量も半分だそうである。
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