解体される建物から集めた破片もコレクション

古い解体される建物から破片を集めている人が居る。

レンガの破片、タイルの破片、古い照明器具、玄関の大理石の踏み石、門の扉、数限りないコレクションを使って新築の家にはめ込む、使う、そんな楽しい家作りもあります。

下館市に住む歯科医の一木さん。

祖父の時代から続く歯科医をしている。

大正時代に立てた祖父の家も敷地内にはしっかり残して保存しているそうだ。

古い時代のものは忘れられて行くばかりではあるが、貴重な一品でもある。

身近にある建物が壊されるとき破片でも拾って記念にしてみるのも楽しい。
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