太陽光発電システムも中古で手に入れる。「中古販売」が出始めました。

太陽光発電システムはその地球温暖化を解消する方向として、又オール電化住宅などのキャッチフレーズで話題になっていますが、まだまだ高額な予算で手が届かない、と考えている方が多いと思います。

しかし最近は家の改築などで新品と交換したいと言った要望も出てきて、かといって十分使えるシステムを生かす方法として「中古販売が出始めました。

長野県駒ヶ根市「ネクストエナジー・アンド・リソース」の会社の倉庫には段ボール箱に詰まった太陽光パネルが山積みになっている。

新品と比較すると焼く半値で手にはいるようだ。

太陽光パネル自体20年以上の耐久性がありまだまだ市場は出始めたばかりで新品に近い状態。

4キロワットの新品を付けると、270万円かかり、年間4500キロワット時を発電し、1キロワット時25円で電力会社に売ると、元を取るのに20年かかってしまう。

しかし半値で手にはいるとなればもっと気軽に利用したいと思う消費者は増えるだろう。

4年後の20011年には約5千件分が中古になると言われている。

中古市場はこれからどんどん拡大いていくだろう。


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