リフォームにも落とし穴?知ると知らないとでは 悲劇の始まり。

古い家も見違えるように再生する。といううたい文句で人気のリフォームですが、様々なトラブルも多い昨今です。

どんな家でも構造を基本に作られています。

既存の家の図面もなく適当に現場を見ただけで見積もりをして、そのまま契約といったケースも多いようですが、これは大変危険です。

必ず既存の古い家の図面を確認するなり、図面がない場合でもしっかり専門家に構造を確認できる図面を起こしててもらってから、その上でどの壁を撤去し、どの柱なら外せるかなども細かくチェックできる内容の図面を作りましょう。

いきなりリフォーム業者に一任することは危険です。

リフォームの場合法規制はあまいですが、場合によっては不適合住宅となった場合リフォームの際にはそれも含めて改造が必要になります。

10平米以上の増築が伴う場合は必ず確認申請が必要ですので、その場合はしっかりした専門家に申請を依頼した方が良いです。
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