世界遺産;アフリカリマ共和国のジェンネは天国

アフリカの西、リマ共和国のジェンネという都市は様々な民族が寄り集まって栄えてきたという。

おおきなモスクを町中の人が子供から大人まで総出で毎年補修して、言葉の違い、宗教の違いすら乗り越えて争いの無い都市をきづいている。

その秘密は何事も話し合いで解決する、という掟が人々の間では受け継がれてきている。

どんなことも話し合ってとことん意見を出し合うのだそうだ。

市場ではいろいろな言葉が交わされ商売をする人は相手の言葉に合わせて言葉を使い分けるという決して争いの無い美しい町があるそうだ。

モスクは巨大で左官職人は町中の人の協力を得て始めて補修が成り立つという。

砂にまみれた砂漠の都市は砂にたくさんの草のわらを混ぜてしっかり発酵させてからそれを人々がかわるがわる職人たちの元へ運ぶ。 それを手で滑らかに塗りつけていく。

助け合わなければ成り立たないそのことを引き継いでいる平和を愛する人々の住む街。
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